Webライターって、どんな仕事なんだろう。
新聞社からの転職を考え始めたタイミングで、初めてそう検索しました。
結果結果を見ると、始め方や稼ぎ方のノウハウを解説するサイトが数多く並んでいます。
自分の進路を決めるうえで、そうした情報は大いに助けられましたし、感謝もしています。
ただ、実際にフリーランスとして活動を始め、現実に身を置いてみると、
「果たして自分にできるのだろうか」という不安が湧いてきました。
自分と同じような不安を抱える人は、どれくらいいるのだろう。
他の人は、どんなことが気になっているのだろう。
そんな好奇心から、先日学習したSEOを踏まえ、キーワード調査をしてみました。
「Webライター」と検索する人は、何を知りたいのか。
そこから見えてくる検索意図を考えてみたいと思います。
Webライターを検索する人は何を知りたい?
結論として、
「自分にできるのか」「向いているのか」といった、不安を確かめる言葉が多く確認できました。
ここから、「興味はあるけれど、始めるには抵抗がある人」は一定数いると考えられます。
不安に思っているのは、自分だけではない。
検索需要を通して、そんな安心感を覚えました。
では、実際にはどういった言葉が検索されているかを見ていきます。


- webライター 向いてる人
- webライター やめとけ
- webライター ひどい
- webライター 怪しい
- webライター 初心者
上の画像のように、Googleのサジェストや関連検索を確認すると、
不安や迷いを含んだ言葉が一定数を占めていることが分かります。
※サジェスト=多くの人が実際に検索している言葉をもとに表示される候補
さらに、検索結果のページ下部に表示される「他の人はこちらも検索」を確認すると、
次のような言葉が並びます。

- Webライター 求人
- Webライター 副業
- Webライター 案件
- Webライター 始め方
- Webライター 副業 やってみた
サジェストに比べると、こちらはより具体的な行動を示す言葉が多くなっています。
これらの検索傾向から、
Webライターという仕事に興味を持った人が、まずは不安点を確認し、
その後「どう始めるのか」「仕事はあるのか」といった、
現実的な検討段階へ進んでいる様子が想像できました。
終わりに
先日、初めてSEOを学び、「検索意図」という考え方を知りました。
今回は、自分に関係の深い「Webライター」というキーワードを使い、
実践を通して、検索の裏にある人物像を想像してみました。
言葉の真意に少し近づけたようで、とても面白い体験でした。
何気なく見ていた検索候補の一覧も、
実は多くの人の「知りたい気持ち」で溢れていることを実感しています。
今後も記事を書く際には、
「どんな人が」「どういったことを知りたいか」を意識しながら、
執筆活動を続けていきたいと思います。


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