会社を辞めてから、生活の中で選べる行動の幅が広がりました。
働き方が変わるだけで、これまで考えもしなかったことが、
日常の当たり前になるとは思ってもいませんでした。
行動が変われば、新たな関心が生まれ、物事の捉え方も変わり、
思いがけない発見や変化につながると思っています。
今回はフリーランスになって増えた、日常の些細な行動についてまとめてみます。
働き方が変わったことで感じたことは、別の記事でまとめています。
深夜にスーパーへ買い出し
1日の作業の中心は、勉強や案件応募、トライアルの納品です。
日によって作業量も時間帯も変わります。
そのため、日中に買い出しに行くタイミングを逃すことも多く、
深夜に24時間営業のスーパーに行くことが増えました。
平日深夜にスーパーへ買い出し。
会社員時代には、そんな発想さえありませんでした。
辺りに人の気配はほとんどなく、外灯だけが道を照らしています。
暗く静かで、ひんやりとした空気が広がる世界。
見慣れた街並みなのに、別の場所に来たような新鮮さがあり、
1日中作業していた体が、神秘的な雰囲気に包まれて解放されるような感覚になります。
平日午後に公園を散歩
気分転換に、公園で散歩をするようにもなりました。
午後の公園は、ウォーキングを楽しむ高齢の方をはじめ、
ベビーカーを押す女性、部活動に励む学生など、多くの活気にあふれています。
落ち葉が風に舞う様子を眺めたり、小鳥のさえずりに耳を澄ませたり。
少し歩いて、ぼんやりと景色を眺めているだけですが、
植えられている木や花の種類を想像してみたりと、小さなことに考えを巡らせるようになりました。
新しい行動で得るもの
仕事が増えれば、使える時間も変わり、こうした行動はできなくなるかもしれません。
ですが、その時はその時に応じた新しい行動が生まれるはずです。
これまで選ばなかった選択肢の中から、何を感じ、何を発見するのか。
そうした変化も、フリーランスという生き方の一部として、楽しみたいと思っています。



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